ブログ

親知らずは抜くべき?抜いた方がいい特徴とは

みなさん、こんにちは。槇野歯科医院です。

「親知らずが少し気になるけれど、痛くないし放っておいても大丈夫かな?」
と悩まれる方は多いのではないでしょうか。

今回は、どのような状態のときに親知らずを抜いた方がいいのか、その目安についてお話しします。
当院では、以下のような症状や状況にある患者様には、抜歯をおすすめすることがあります。

親知らずを抜いた方がいい状態

  • 親知らずが虫歯になって痛む方
  • 親知らずがぐらぐら(動揺)している方
  • 親知らずのせいで、奥歯に物が詰まりやすい方
  • 近々、妊娠の可能性のある女性の方 (妊娠中は麻酔や薬の制限が出るため、事前の治療が安心です)
  • 顎(あご)を小さくスッキリさせたい方
  • コンタクトスポーツをされる方

「コンタクトスポーツ」とは、バスケットボールやサッカーなど、人と人とが激しく接触するスポーツのことです。実は、親知らずが中途半端に埋まっていると顎の骨の強度が下がり、スポーツ中に強い衝撃を受けた際、顎の骨折を引き起こす原因になることがあります。

親知らずの生え方や状態は、お一人おひとり全く異なります。
「自分の親知らずはどうなんだろう?」と少しでも不安に思われた方は、我慢せずにお気軽に当院までご相談くださいね。

当院について

〒547-0044
大阪府大阪市平野区平野本町2-6-18
槇野歯科医院

院長 槇野 晃久

関連ページ